起業家の種
← コラム一覧に戻る
💰 資金調達

【3/19更新】省力化補助金「カタログ型」を起業資金に転用する裏技と審査の壁

2026-03-17
🚨 資金調達|3/19改定 創業者向け速報

【3/19更新】省力化補助金「カタログ型」を創業直後に使う条件と審査の壁

補助率 1/2 導入費用の半額を補助
5人以下の補助上限 500万円 3/19改定後(公式確認済み)
⚠️ 最大の審査壁 「既存事業」
が必要
公式FAQ確認済み

結論:「これから始める事業」への設備投資は対象外です。ただし「既に事業を営んでいる状態」での申請なら創業直後でも可能です。

中小企業基盤整備機構の公式FAQは「経営していない事業を開始するための投資は補助対象外」と明記しています。
清掃ロボ・配膳ロボ等を「起業資金」として使おうとする申請は、この壁で審査落ちするケースが多発しています。

創業直後でも審査を通る3つの条件(公式要件ベース)

条件① 申請日時点で「既に事業を行っている」こと:法人登記+実際の売上・業務実態が必要。登記直後・売上ゼロは「事業開始前」とみなされるリスクがある
条件② 「人手不足」を証する書類を提出:求人票・採用難を示す実績等。創業直後は証憑の準備が困難なため事前に証跡を残すことが必須(公式申請留意事項)
条件③ 常勤従業員ゼロでも申請可(2025年4月24日〜):既定の証憑提出が条件。1人社長でも申請の道が開かれた(中小企業省力化投資補助金 公式サイト)
Q 申請は自分で行えますか?どこから始めますか?
A 申請は「販売事業者」からの招待URL経由のみ受付です。まず公式カタログで欲しい製品を選び、その販売事業者に「省力化補助金で導入したい」と伝えるところがスタートです(中小企業庁担当者公式解説)。自分で申請ポータルへ直接アクセスすることはできません。

📌 創業者の最短ルート:①開業後すぐに売上実績と人手不足の証跡を残す → ②カタログで清掃ロボ等の製品を選ぶ → ③販売事業者に相談して共同申請
交付決定前の発注・購入は全額自己負担になるため、順序を絶対に守ってください。

💴 補助金・資金調達ガイドを無料で見る → 🚀 無料会員登録|申請準備を今すぐ始める →

出典:中小企業省力化投資補助金 公式サイト(カタログ注文型)shoryokuka.smrj.go.jp / 申請における留意事項(2026年1月30日改訂)・公式FAQ(中小企業基盤整備機構) / 中小企業庁担当者解説「申請のポイント」mirasapo-plus.go.jp

会員登録すると記事を読むたびにEXPが貯まります!

🌱 無料で始める

起業家の種 SNS

起業家が知るべき最新の法改正・制度変更

すべての法務アップデートを見る →
SHARE THIS PAGE

このページを友人・仲間にシェアしよう

SITEMAP

起業家の種 サービス一覧

すべてのサービス・コンテンツを一覧でご確認いただけます