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中小企業のためのドメイン選び|.co.jpを取得すべき理由

2026-03-12
🌐 インフラ|ドメイン選びの正解

中小企業のためのドメイン選び|
.co.jpを取得すべき理由

取得資格 日本法人
のみ
年間維持費の目安 3,000円〜
信頼性ランク 最高位

結論:法人なら迷わず.co.jpを取得してください。

.co.jpはJPRS(株式会社日本レジストリサービス)が管理する属性型JPドメインで、法人登記証明書の提出が取得条件です。つまり「このドメインを持っている=実在する日本法人」という第三者証明になります。

.comや無料サブドメインとの最大の違いは、悪意ある第三者によるなりすましが実質不可能な点。取引先・金融機関・補助金審査担当者がドメインを見た瞬間に「本物の会社だ」と判断できます。

取得4ステップ(最短3営業日)

1 JPRSのWhois検索(whois.jprs.jp)で希望ドメインの空きを確認
2 お名前.com・さくらインターネット等のJPRS公認レジストラで申請
3 登記事項証明書(謄本)をアップロード提出(JPRS登録規則第5条)
4 審査通過後、ネームサーバー設定+SSL取得でHPを公開

⚠️ 注意:1法人1ドメインのみ取得可能(JPRS登録規則第8条)。複数ブランドはサブドメインで対応。

Q 個人事業主は.co.jpを取得できますか?
A 取得できません。.co.jpは株式・合同・有限会社等の日本の営利法人のみが対象(JPRS「属性型JPドメイン名登録規則」)。個人事業主は.jpまたは.comで運用し、法人化のタイミングで.co.jpへ移行するのが最も合理的です。

年間3,000〜5,000円で「実在する日本法人」の証明を手に入れられる.co.jpは、コスパ最強のブランディング投資です。
HP制作・ドメイン取得・SSL設定まで一気通貫でサポートします。

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出典:JPRS「属性型・地域型JPドメイン名登録規則」jprs.jp / Googleサーチセントラル「国際化サイトの管理」google.com

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